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Non mario.gif この記事はマリオシリーズに関連しない事も含まれる事柄についての記事ですが、マリオペディアではマリオ関連についてしか記述していません。また、編集の際はマリオに関連しない方面へ内容を発展させないようにしてください。

NINTENDO64(ニンテンドウろくじゅうよん)とは、1996年6月23日に任天堂から発売された据置型家庭用ゲーム機。「N64」「ロクヨン」などと略される。

概要[]

任天堂ハードではじめて本格的な3Dゲームに対応したハード。次々とCD-ROMに移行していった当時の他社ハードに対し、従来通りカセット型ソフトを採用している。三又の独特な形をしたコントローラも特徴で、現在ではどのゲームハードにも搭載されている3Dスティックが初めて実装されたハードでもある。それによる3D空間での移動は没入感に大きく役立ち、ローンチタイトル『スーパーマリオ64』などは現在でも3Dアクションゲームの頂点と称されることが多い。

発売年から翌年にかけて日本国外向けの展開もなされたが、中国へは同国の法律問題などにより本機そのものは発売されなかった。そのかわり、本機を元に携帯型かつソフトをダウンロード式にすることで問題解決を図った『iQue Player』というハードが2003年に発売された。

1999年には任天堂とアルプス電子の共同開発による磁気ディスクを用いて大容量を実現した周辺機器『64DD』も発売された。対応ソフト含む詳細は当該記事を参照。

発売されたマリオシリーズ[]

発売日は断りがない限り日本国内での発売日を記載。

3Dスーパーマリオシリーズ[]

スーパーマリオ64 - 1996年6月23日発売
ローンチタイトルのひとつ。シリーズ初の3Dタイトルにして任天堂発売のゲームで初めてマリオにボイスがついた作品。
スーパーマリオ64 振動パック対応バージョン - 1997年7月18日発売

マリオカートシリーズ[]

マリオカート64 - 1996年12月14日発売
マリオカートシリーズ第二作目。3Dでステージが描かれた初の作品。

ペーパーマリオシリーズ[]

マリオストーリー - 2000年8月11日発売
ペラペラマリオのRPGシリーズ第一作目。

マリオゴルフシリーズ[]

マリオゴルフ64 - 1999年6月11日発売
キャメロット開発によるゴルフゲーム第一作目。

マリオテニスシリーズ[]

マリオテニス64 - 2000年7月21日発売
キャメロット開発によるテニスゲーム第一作目。

マリオパーティシリーズ[]

マリオパーティ - 1998年12月18日発売
ハドソンとのコラボレーションによるボードゲームシリーズ第一作目。
マリオパーティ2 - 1999年12月17日発売
マリオパーティシリーズ第二作目。
マリオパーティ3 - 2000年12月7日発売
マリオパーティシリーズ第三作目。

発売されたマリオファミリーゲーム[]

ドンキーコングシリーズ[]

ディディーコングレーシング - 1997年11月21日発売
ディディーコングが主人公のレースゲーム。のちに単独シリーズを設けるレア社のキャラクターが多くデビュー。
ドンキーコング64 - 1999年12月10日発売
シリーズでも珍しい3D視点のドンキーコング。

ヨッシーシリーズ[]

ヨッシーストーリー - 1997年12月21日発売
マリオが登場しない初のヨッシー単独での主役作品。

マリオファミリーが出演するゲーム[]

F-ZERO X - 1998年7月14日発売
マリオカート64』のレインボーロードがコースとして収録。64DDの『F-ZERO X EXPANSION KIT』を用いることでBGMを原作のアレンジに変更することも可能。
また、マリオをモチーフにしたキャラクター"ミスター・イー・エイ・ディ"が本作で初登場。
ゼルダの伝説 時のオカリナ - 1998年11月21日発売
ハイラル城の窓を除くとマリオ、ピーチ姫、ヨッシーの絵画が飾ってあることが確認できる。また、マリオに似ている"タロン"やルイージに似ている"インゴー"というキャラクターが登場するほか、タロンの娘"マロン"が首元にクッパのブローチを付けている。
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 - 2000年4月27日発売
お面屋の荷物にマリオのお面がかかっている。また、前作の登場人物のタロンがミルクバー店主、インゴーが"ゴーマン"、こども時代のマロンが"ロマニー"、大人時代のマロンが"クリミア"として登場。モデルが使いまわされている。
ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ - 1999年1月21日発売
マリオルイージが使用キャラクターとして参戦。
ポケモンスタジアム金銀 - 2000年12月14日発売
「じぶんのへや」に配置できるアイテムに「ファミリーコンピュータ」「スーパーファミコン」「NINTENDO64」があり、配置するとテレビ画面に対応ゲームのスクリーンショットが映し出される[1]
マリオシリーズに絞ると、ファミリーコンピュータは『ドンキーコング』『スーパーマリオブラザーズ』、スーパーファミコンは『スーパーマリオワールド』、NINTENDO64は『スーパーマリオ64』がそれぞれ選出されている。
どうぶつの森 - 2001年4月14日発売
家具のファミリーコンピュータでいくつかのマリオタイトルを遊ぶことができる。

マリオシリーズに関連する任天堂作品[]

バンジョーとカズーイの大冒険 - 1998年12月6日発売
バンジョーとカズーイの大冒険2 - 2000年11月27日発売
ディディーコングレーシング』でデビューしたキャラクター、バンジョーが主役のシリーズ作品。

マリオシリーズに関連する任天堂以外の作品[]

64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド - 1997年12月19日発売 - バンダイ
レアな熟たまごっちに「マリオっち」「ワル男っち」なるものが登場。企画や開発に任天堂とハドソンが携わっており、『マリオパーティ』の原型となった作品と言える。

NINTENDO64に関連するマリオ作品[]

スーパーペーパーマリオ
カメレゴン城に置かれている。
メイド イン ワリオ ゴージャス
ガチャコロンで手に入るニンコレのひとつとして登場。

日本未発売のマリオ関連作品[]

任天堂発売[]

Dr.Mario 64 - 2001年4月8日発売
ワリオランド3 不思議なオルゴール』に登場するキャラクターを対戦相手として起用したドクターマリオシリーズ作品。日本国内では『NINTENDOパズルコレクション』に移植されている。
Conker's Bad Fur Day - 2001年3月4日発売 - レア社
ディディーコングレーシング』でデビューしたキャラクター、コンカーが主役の作品。

脚注[]

  1. バーチャルボーイ」もあるのだが、テレビ画面に映す機種ではないためテレビは暗転のまま。

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  • 64DD
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