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『BSスーパーマリオUSA パワーチャレンジ』はサテラビューで配信された2Dアクションゲームである。
概要[]
『スーパーマリオコレクション』版の『スーパーマリオUSA』をもとにサテラビューでリメイクした作品。本作最大の特徴ともいえる「サウンドリンクゲーム」という形式を取っていて、ゲームを進めながら、フルボイスでキャラクター達の会話を聞くことが出来る。この形式は『エキサイトバイク ぶんぶんマリオバトル』や『BSスーパーマリオコレクション』などのいくつかのサテラビュー作品で採用されている。全4週。 一回のプレイは50分で、その間に、週ごとに決められたワールドのボスを倒して、どこかに隠れているマムーを見つけ出して倒すのが目的。
今作は原作の『スーパーマリオUSA』の後日談となっていて、マリオ達にサブコンから追いやられたマムー達が、別のサブコンへと移動して悪さをしているので、マリオ達が再度救いに行くという内容である。
また、毎週のプレイで好成績だったプレイヤー1人に、ゲーム内で登場する「黄金のマリオ像」の実物が送られた。
ストーリー[]
夢の国「サブコン」。 この国はその昔、野菜が大っ嫌いなマムーと、その一味によって苦しめられていました。 そこに現れたのは、おなじみマリオ、ルイージ、キノピオ、そしてピーチ姫。 この4人の大活躍の末、マムーはその口に野菜をいっぱいに詰め込まれ、サブコンから追い出されたのです。 ところが、苦しめられていたサブコンは1つだけではありませんでした。 人々の見る夢と同じ数だけ、サブコンはあったのです。 逃げ去ったマムーとその一味は、そーっと別な夢の中に潜り込み、何度も何度も悪事を繰り返していたのでした。 「王様、星の力を使ってサブコンを守りましょう。」 「よし、マリオ君達にお願いしよう。」 こうしてまたまた、あの4人が活躍することとなったのです。 しかし、星の力を使おうとしているのは、王様達だけではありませんでした。 あのマムーとその一味も、力を悪用しようと企んでいます。 その手始めに、ドン・チュルゲが平和の証、あの「黄金のマリオ像」をどこかに隠してしまったようです。
登場キャラクター[]
メインキャラクター[]
- マリオ
- 声優 - 古谷徹
- ルイージ
- 声優 - 宮川一朗太
- ピーチ姫
- 声優 - 向井真理子
- キノピオ
- 声優 - 住友七絵
マムー一味[]
- キャサリンピンク
- 声優 - 呑奈純
- キャサリンレッド
- 声優 - 梨花
- キャサリングリーン
- 声優 - あけみ
- ドン・チュルゲ
- 声優 - 古川登志夫
- ガプチョ
- 声優 - 古川登志夫
- ヒーボーボー
- 声優 - 龍田直樹
- チョッキー
- 声優 - 龍田直樹
- マムー
- 声優 - 古川登志夫
その他[]
- 司令官
- 声優 - 龍田直樹
- ナレーション
- 声優 - 山崎和佳奈
- 王様
- 声優 - 大塚周夫
内容[]
- 第1週「あたしたちスーパーキャサリンズの巻」
- プレイするワールドは1。
- 第2週「ガプチョもびっくり流砂の秘密の巻」
- プレイするワールドは2。
- 第3週「氷の海でヒーボーボーの巻」
- プレイするワールドは4。
- 第4週「マムーの罠・危うしマリオブラザーズの巻」
- プレイするワールドは5。
アイテム[]
- 黄金のマリオ像 - 週ごとに10個隠されている。ボスを倒すと出てくる他、コース内のどこかに置かれている。手に入れると1UPする。
関連項目[]
- スーパーマリオUSA
- サテラビュー