マリオペディア
Advertisement
Non mario.gif この記事はマリオシリーズに関連しない事も含まれる事柄についての記事ですが、マリオペディアではマリオ関連についてしか記述していません。また、編集の際はマリオに関連しない方面へ内容を発展させないようにしてください。

大乱闘スマッシュブラザーズX』(だいらんとう - エックス、Super Smash Bros. Brawl)は、2008年1月31日に任天堂から発売されたWii用対戦型アクションゲーム。一般に「スマブラX」「SSBB」などと略される。

概要[]

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ第三作目。ハル研究所から独立した桜井政博を中心に、株式会社ゲームアーツのスタッフを中心に集められた本作限定のチーム「有限会社ソラ」により開発。開発協力として記名されているメーカーにはゲームアーツの他、イメージエポック、モノリスソフト、パオンインテリジェントシステムズなどが挙げられている。

開発開始の経緯の通り、Wi-Fiに対応しネットワーク対戦が可能になったシリーズ初の作品。誰と対戦しているかわからないマッチングで気軽に対戦ができる「おきらく乱闘」を目玉としていた。
その他、アイテムの「スマッシュボール」を叩いて壊すことで発動できる必殺ワザ「最後の切りふだ」や歴代の任天堂キャラクターを召喚して戦ってもらう「アシストフィギュア」、パーツを組み替えて対戦ステージを作成する「ステージ作り」の初登場、専用ムービーを多用したストーリー性のあるアドベンチャーモード「亜空の使者」の登場、スネークやソニックなど他社メーカーからの参戦が初めて行われたなど、様々な点でシリーズとしても大きなターニングポイントとなる作品。バーチャルコンソールの体験版を遊ぶことができる「名作トライアル」も本作が初出。

プレイヤブルキャラクター[]

本作での初参戦ファイターのみ太字で表す。

初期解放キャラクター[]

隠しキャラクター[]

対戦ステージ[]

初期解放ステージ[]

  • 戦場
  • 終点
  • キノコ王国 ピーチ城
  • キノコ王国 ピーチ城
  • マリオサーキット
  • 大滝のぼり
  • オルディン大橋
  • ノルフェア
  • フリゲート オルフェオン
  • ヨッシーアイランド
  • 戦艦ハルバード
  • ライラットクルーズ
  • ポケモンスタジアム2
  • ポートタウン エアロダイブ
  • 攻城戦
  • メイド イン ワリオ
  • とある星
  • すま村
  • ニューポークシティ
  • 頂上
  • 天空界
  • ピクトチャット
  • シャドーモセス島

DXステージ[]

  • 神殿
  • ヨースター島
  • オネット
  • 惑星コーネリア
  • レインボークルーズ
  • ブリンスタ

隠しステージ[]

  • ルイージマンション
  • 海賊船
  • テンガンざん やりのはしら
  • 75m
  • マリオブラザーズ
  • フラットゾーン2
  • エレクトロプランクトン
  • グリーンヒルゾーン

DXステージ[]

アイテム[]

非プレイアブルキャラクター[]

敵キャラクター[]

ボスキャラクター[]

ワザとして登場[]

アシストフィギュアから登場[]

モンスターボールから登場[]

ステージに登場[]

脚注[]

関連項目[]

Advertisement