マリオペディア
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レンガブロックBrick Block)は、マリオシリーズに登場するブロックの一種。

概要[]

マリオ世界を象徴する要素のひとつといえる、赤褐色などの色をしたレンガで構成された立方体のブロック。主にステージの地形として配置される他、破壊可能なオブジェクトとしての登場、また中にコインパワーアップアイテムが入っていることもある。明確に「ブロック」として登場したのは初代『スーパーマリオブラザーズ』が初であるが、アーケード作品『マリオブラザーズ』の最下層の地形はレンガで構成されていた。

多くの作品ではアイテムを出しきった場合空ブロックに変化する。また多くの作品には10枚のコインが入ったレンガブロック「10コインブロック」があり、こちらは10回以上叩くことで特別な動作が起きる事がある。

『スーパーマリオブラザーズ』ではブロックなどの物体はクッパの魔法で姿を変えられたキノコ王国の住人という設定があった。その設定を踏まえてレンガを叩いて破壊する姿を殺人と見立てる様式がネット上などでは散見されるが、本来は叩いたりすることで、キノコ一族を助けパワーをもらっているという設定である。これらの設定が現在も引き継がれているかは不明。

登場作品[]

New スーパーマリオブラザーズ 2
ゴールドマリオのゴールドボールに当たるとコインに変わる。10コインブロックを叩き切ると出現するゴールドブロックは、レンガブロックを金色にした見た目をしている。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
いくつかのステージにやくものとして登場。その多くはジャンプや攻撃で壊す事ができる(ジャンプなら必ず一発で壊せる)。いにしえっぽい王国など、アイテムが出現するものもある。
各作品固有の活躍は以下に記す。

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