マリオペディア
Advertisement

レインボーロードRainbow Road)は、マリオカートシリーズに登場するコース。

概要[]

マリオカート64』で初登場した。全長2000mを誇る、シリーズでも屈指の長さを持つサーキット。原作ではステージを逆走しているワンワン以外に特に目立った仕掛けはなく、全面星を模したガードレールで覆われているため難易度自体はそこまで高くない。背景にはネオンサインでキャラが映し出される。

登場作品[]

マリオカート64
初登場作品。スペシャルカップの第4コースとして登場。
マリオカート8 / マリオカート8 デラックス
サンダーカップの第4コースとして登場。セクション式の一周でゴールになるコースとしてリメイク。虹の床は、同作のレインボーロードよろしく七色に光る電光パネルにアレンジされている。また、ゴール直前の8の字のカーブがより明確に8の字に見えるようになっている。
ガードレールがところどころ消えており、ワンワンは波打つ地面を飛び跳ねる形になっている。この波打つ部分でジャンプアクションも可能。ダッシュパネルがいくつか配置されており、中でも最初のダッシュパネルはWii版のレインボーロードをオマージュしたように配置されており、その直後には7のレインボーロードにあったカイトで空中の星のリングを連続でくぐる仕掛けもある。本作の特徴である反重力エリアがステージの大半を占める。背景は夜景の都会になっており、ネオンの代わりに花火でキャラが描かれる。キノピオが乗った列車が夜空を駆け抜け、コインを投げ込む。
F-ZERO X
JOKER CUPの第1コースとして登場。装飾の追加やガードビームの設置など、細部が少しずつ異なる。本作イチのコース長を誇る。
使用BGMは異なるが64DDの『F-ZERO X EXPANSION KIT』を用いると『マリオカート64』のもののアレンジへと変更が可能。

関連記事[]

Advertisement