| “ | イッツミ~ ルイージ! ボクも 負けてられないよ~! |
” |
—ルイージ 『いただきストリートDS』 | ||
ルイージ(Luigi)は、任天堂が発売するゲームシリーズ、マリオシリーズに登場するメインキャラクター。
概要[]
1983年発売のゲーム&ウオッチ作品『マリオブラザーズ』で初登場した、主人公マリオの双子の弟。アーケード版『マリオブラザーズ』以降しばらくの作品ではマリオと並んで2プレイヤーが使用するキャラクターとして出演していたが、2001年発売のニンテンドーゲームキューブ用ソフト『ルイージマンション』で公式に主人公を務めることとなり、以降単一のキャラクターとして個性豊かに描かれることが多くなった。2013年にはルイージのデビュー30周年を記念し「ルイージの年」として一年間まるまるフィーチャーされるなど、恵まれたキャラクターの一人となった。
外見的特徴[]
兄マリオと色違いのような緑色の帽子に緑色のシャツ、藍色のオーバーオールを身に付けている。鼻とヒゲは同じように大きいがマリオよりも若干やせ型の体形をしており、身長もルイージの方が高く設定されている。ヒゲの形状はマリオと異なっており、カイゼル髭に近い形をしている。
初期の作品ではマリオ以上に服装のカラーリングにブレがあり、アーケード版『マリオブラザーズ』では緑色の帽子と緑色のオーバーオールで茶色のシャツという服装であったが、ファミコン版『マリオブラザーズ』ではのちのファイアルイージに近い白色の帽子に白色のシャツ、緑色のオーバーオールという服装であった。ところが『レッキングクルー』では赤色+黄色のカラーリングのマリオに対し赤色+ピンク色というカラーリングで登場したり、一部グッズ等では青色+水色という服装であったり、アニメ映画『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』では青色+黄色というカラーリングであったりした。1988年前後、『Super Mario Bros. 2』や『スーパーマリオブラザーズ3』の頃に服のカラーリングや風貌が現在の物に統一され始めた。
能力[]
2プレイヤー用キャラクターとして登場したこともあり概ねのステータスはマリオと大差なく、高いジャンプや抜群の運動能力を誇る。マリオ達と同じようにアイテムによるパワーアップも可能だが、一部の作品では変身後の姿がマリオと異なっていることがある。
マリオとの性能差が初めて現れたのは1986年発売のファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフト『スーパーマリオブラザーズ2』で、「マリオよりジャンプ力が高い分ブレーキが利きにくい」という設定がなされていた。『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』や『New スーパールイージ U』でもこの設定が活かされている。
『スーパーマリオUSA』ではさらにマリオと明確な差があり、空中でバタ足をしながらジャンプすることでふんわりとした高いジャンプをすることができる(『夢工場ドキドキパニック』におけるママの性能が引き継がれている)。このバタ足ジャンプもまた、のちの作品でルイージ特有の動作として受け継がれていることがある。
マリオ&ルイージRPGシリーズではマリオと明確に別キャラクターとして扱われており多くの相違点がみられる。第一作目『マリオ&ルイージRPG』ではファイアハンドを扱うマリオに対しサンダーハンドを扱っていた。
スポーツ系作品では、マリオと同じくオールラウンドに分類され、大抵の作品においてマリオに比べてパワーで劣るが、テクニック面で勝るという性能である。
プロフィール[]
最初期は「ジャンプマン」などと呼ばれていたマリオに対し、ルイージは初登場作品の頃から変わらず「ルイージ」である(『スーパーマリオワールド』のテキストなど初期の作品ではまれに「ルイジ」という誤記が発生していた)。名前はニンテンドー・オブ・アメリカの社員により「イタリア人男性に多く語呂の良い名前」ということで名づけられた。「宮本茂が『マリオの類似(るいじ)やからルイージでええんちゃう』と言ったために決まったことに由来する」[1]というのは俗説だが、宮本自身はそれでも良いと冗談めかして語っている[2]。
実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』では「ルイージ・マリオ」という本名が設けられており、二人とも苗字がマリオなので「マリオブラザーズ」ということになっていた。なおこちらの映画ではルイージがマリオより一世代ほど若く「マリオに養子として育てられ、父であり母であり兄弟でもある」という関係になっているなど各種設定が大きく異なるためゲームのルイージとは切り離して考えて問題ない。
性格[]
マリオよりはっきりと描かれていることが多く、優しく穏やか。日記をつけていたり(『マリオストーリー』より)帽子を手洗いで洗濯している(『ルイージマンション』より)などから、マメな性格であることがうかがえる。一人称は「ボク」で、やわらかめの口調で話す。オバケや怪物などのホラー系を苦手としている。
作品によって会話時に日本語の文章によるセリフがある場合と掛け声などで会話して誰かに翻訳してもらう場合がある。大体の傾向としてマリオと同格の一キャラとして登場する場合(主役作のルイージマンションシリーズやマリオ&ルイージRPGシリーズ、各種スポーツ系マリオパーティシリーズなど)ではマリオのそれと同じになり、マリオとは扱いが異なる作品(ペーパーマリオシリーズや『スーパーマリオギャラクシー』などNPCとしての登場時など)ではセリフがある。ただし、これは全てに当てはまるわけではなく、『マリオテニスアドバンス』ではどちらもプレイヤーキャラとしての登場だがルイージにのみセリフがある。
初期の作品では性格が定まっておらず、前述した『スーパーマリオブラザーズ2』の性能差は無鉄砲な性格によるものと説明書に記載されていた。『ゲームボーイギャラリー』の公式サイトでは「オレたち仲悪いもんなー!」と乱暴な話し方のテキストが書かれていた。
当時のアニメや漫画作品でも性格設定はバラバラであったが、その中でも吉田戦車が描く4コマ漫画で描かれるルイージの性格設定や話し方は異彩を放っており、特に「兄さん」というマリオの呼び方や不憫な扱いに関しては公式サイドに取り入れられ、現在の「気弱な性格のルイージ」を決定づけたともいえる。
『マリオカート64』以降は他の多くのキャラクター同様に声があてがわれるようになった。初期の作品ではマリオより高い声を発していたが、『マリオゴルフ64』からは低い声で喋るよう変更され、『ルイージマンション』からは気弱さが強調されるようになった。
登場作品[]
2Dスーパーマリオシリーズ[]
- マリオブラザーズ
- ビデオゲームでは初登場の作品。2Pキャラ。
- アーケード版では緑の帽子・オーバーオールと黒系の服、ファミコン版では白の帽子・服と緑のオーバーオールと配色が異なる。
- スーパーマリオブラザーズ
- 2Pキャラ。白の帽子・オーバーオールと緑の服。
- スーパーマリオブラザーズ2
- 選択できるキャラクターの一人で、マリオとの性能差が用意された初めての作品。
- スーパーマリオブラザーズ3 / スーパーマリオアドバンス4
- 2Pキャラ。マリオの色違いではあるが現在寄りのカラーになり、緑の帽子・服と色数の都合により黒のオーバーオール。
- スーパーマリオワールド / スーパーマリオアドバンス2
- 2Pキャラ。緑の帽子・服と紫のオーバーオール。
- スーファミ版はマリオの色違いだが、『Super Mario All-Stars + Super Mario World』『スーパーマリオアドバンス2』そして『スーパーマリオメーカー 2』の同作スキンではアゴをはじめ外見の差別化がなされている。
- スーパーマリオUSA / スーパーマリオアドバンス
- 選択できるキャラクターの一人で、ふんわりとした高いジャンプが可能。バタ足ジャンプが初登場。
- 国外では『マリオ3』より発売が早いため、ゲーム作品で現在寄りのカラーになった初の作品で、シャープなアゴなど外見の差別化もなされている。
- スーパーマリオコレクション
- 全作品に登場。
- スーパーマリオブラザーズデラックス
- 対戦プレイ時の2P側として登場。
- New スーパーマリオブラザーズ
- 通常モードではデータ選択時に「L+R+A」で決定を行うことでマリオの代わりにルイージを使用できる。性能は変わらない。
- ローカル通信で行う「マリオVSルイージ」モードでは2P側のキャラクターとして登場。
- ミニゲームモードでは2Pのアイコンの他、数々のミニゲームに登場。
- 実はオープニングを見ているとたまに登場する。
- New スーパーマリオブラザーズ Wii
- 複数人プレイ時に選択できるキャラクターの一人。性能は変わらない。
- New スーパーマリオブラザーズ U / New スーパーマリオブラザーズ U デラックス
- 複数人プレイ時に選択できるキャラクターの一人。性能は変わらない。
- New スーパールイージ U
- 主人公。性能は『スーパーマリオブラザーズ2』同様。
- スーパーマリオメーカー
- キャラマリオとして登場。
- スーパーマリオメーカー 2
- 選択できるキャラクターの一人。性能は変わらない。
- スーパーマリオブラザーズ ワンダー
- 選択できるキャラクターの一人。性能は変わらない。声優が変更された。
3Dスーパーマリオシリーズ[]
- スーパーマリオ64DS
- キングテレサを倒すと選択できる操作キャラクターの一人として登場する。ジャンプ力が高く、泳ぐスピードも速い。水の上を少しの間、走り続けることができる。キノピオやボス達には、ぞんざいな扱いをされることが多い。
- また、いくつかのミニゲームにも登場する。
- スーパーマリオギャラクシー
- ストーリーの途中からパワースターを探すことを手伝ってくれる。パワースターを120個集めるとプレイヤーとして操作できる。
- スーパーマリオ 3Dランド
- S1-城に囚われている。そのステージをクリアして救出すると選択できるようになる。
- スーパーマリオ 3Dワールド / スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド
- 選択できるキャラクターの一人。フューリーワールドでは、似たような見た目のフューリーシャドウが登場。
- スーパーマリオ オデッセイ
- 本編には関与せず、発売時点ではクリア後に衣装が登場するのみ。
- のちにアップデートで彼が案内を務めるミニゲーム「ルイージのバルーンファインド」が追加され本人も登場する。一部の衣装はセリフが変化する。
マリオカートシリーズ[]
- スーパーマリオカート
- マリオと並びマリオカートシリーズには全作品に登場。マリオと同じく標準的な性能のレーサーで、敵として登場する際にはマリオと同じく固有アイテムのスターを使って妨害を行う。
- マリオカート64
- 自身の名がついたコース「ルイージサーキット」が初登場。
- マリオカート ダブルダッシュ!!
- マリオとペア。固有アイテムはファイアボール。
- マリオカート アーケードグランプリVR
- マリオカート ライブ ホームサーキット
- 操作できるレーサーとして、カートに乗ったルイージのラジコンが発売。
マリオRPGシリーズ[]
- スーパーマリオRPG
- 説明書でゲームを説明する役割として登場。「ボクは出ないけど」と言っている通りストーリーには介入しないが、エンディングのパレードでは先頭でバトンを振るっている。その他、ルイージを想起させるセリフがいくつか登場。
- マリオストーリー
- マリオの家で留守番している。クルリンジャンプ習得後は、家の地下室に行けるようになり、彼の書いた日記を読むことができる。エンディングのパレードでは先頭でバトンを振っている。
- また、オバケが苦手という設定が新しく追加された。
- ペーパーマリオRPG
- 独自に冒険に出ており、ステージをクリアするごとにゴロツキタウンでその話を聞くことが可能。スーパールイージという本にその活躍がまとめられている。
- また、カゲの女王との最終決戦では緑色の「にいさ〜ん!」という声援が送られてくる。
- ルイージファンを名乗るキノピオ、キノビアの依頼ではマリオが「エムブレームL」を付けてルイージとして出会うことになるのだが、そこに本人も鉢合わせたため、本人なのに偽物扱いされてそれをマリオにも咎められないというあんまりな目に遭っている。
- スーパーペーパーマリオ
- このシリーズの中では唯一操作ができる。ジャンプ力が高いが、滑りやすいといういつもどおりの性能。
- 物語初めにクッパとピーチの結婚式を止めに現れる。しかし、ナスタシアに洗脳されミスターLと名乗るようになる。その後は、ディメーンの攻撃でアンダーランドに行ってしまうが、マリオ達と再会して仲間になる。
- ラスボス戦ではディメーンと融合し、スーパーディメーンになってしまうため使うことができない。
- ペーパーマリオ スーパーシール
- 各ワールドのボスがいるステージのどこかにおり、ペパライズで引っこ抜くとどこかへ去る。発見すると、ラベルンタウンで彼を謎の生物のように取り立てたニュースが読める。
- ペーパーマリオ カラースプラッシュ
- 『スーパーシール』のような形で隠れている。キリトリで発見すると、コインがもらえる。また、終盤にはカートに乗って現れ、マリオをクロクッパ城に送り届ける。
- ペーパーマリオ オリガミキング
- ピーチ姫に招待されマリオとともにカートでピーチ城へ向かうが騒動後別れる。
- その後は、一人でピーチ城を取り返すためにピーチ城の鍵を探す。ただ、いつも空回りしており逆にそれが意図せずマリオ達の冒険の助けになっていた。
- カートに刺さっていたピーチ城の鍵を使いマリオ達と一緒に侵入するが、落とし穴に引っかかり落ちていった。
- エンディングでは、オリガミ職人に加えてカメックとクッパJr.をカートに乗せて連れてくる。
- オリビアによると、帽子の後ろに小さくルイージと書かれているらしい。
- マリオ&ルイージRPG / マリオ&ルイージRPG1 DX
- 主人公のひとり。主にBボタンで操作する。留守番のつもりだったが、クッパに強制的に連行されて仕方なく冒険に行く。
- マメ熱にかかったマリオを(ピーチに脅されたとはいえ)助ける、ピーチに変装して本物を救出し、そのままスタービーンズを取り返す等、活躍が多い。
- その一方でオープニングでマリオに引きづられたり、一部のキャラから緑のヒゲと呼ばれる等、ギャグキャラとして扱うシーンがかなり多い。
- マリオ&ルイージRPG2
- ベビィルイージとともに主人公のひとりとして登場。近くでタイムホールを見ていた時にキノじいに押されたことで冒険に行くことになる。本シリーズではルイージいじりが強い作品だが、本作は特に罵倒が酷い。ベビィルイージも登場。
- マリオ&ルイージRPG3!!! / マリオ&ルイージRPG3 DX
- 主人公のひとり。ピーチ城での会議中に寝ていたところをクッパに吸い込まれる。
- マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー
- 主人公のひとり。ルイージの年対象作品。それだけにかなり優遇されている。
- 夢世界ではユメルイージが登場。
- エンディングでは、ようやくクッパがルイージのことをライバルだと認めて、緑のヒゲと言うことをやめる。
- マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX
- 主人公のひとり。ルイージが本を落としたことがきっかけで冒険が始まるため、ある意味ストーリーの元凶。ペーパールイージはサウンドプレイヤーのみに登場。
- マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!
- 主人公のひとり。マップ上やボス戦で、冒険や戦闘に役立つ新アクションをひらめく「ルイージセンス」というシステムが登場。ちなみに、インタビューでは自分がドジを踏む分にはいいが、誰かがなにかをしてルイージに被害が及ぶ、というのは極力少なくする事を気をつけたと答えている。
マリオゴルフシリーズ[]
- マリオオープンゴルフ
- マリオ&ピーチに対するルイージ&デイジーという構図は、本作で初めて登場。
- マリオゴルフ64
- マリオゴルフGB
- マリオゴルフ ファミリーツアー
- マリオゴルフ GBAツアー
- マリオゴルフ ワールドツアー
- マリオゴルフ スーパーラッシュ
- プレイアブルキャラクターとして登場する。
- スペシャルショットは、アイスフラワーを使ってアイスルイージに変身し、ボールの落下地点が凍るというものになっている。
マリオテニスシリーズ[]
- マリオズテニス
- マリオテニスGC / Wiiであそぶ マリオテニスGC
- マリオテニス オープン
- マリオテニス ウルトラスマッシュ
- マリオテニス エース
マリオストライカーズシリーズ[]
- マリオストライカーズ チャージド
スーパーマリオスタジアムシリーズ[]
マリオ&ソニックシリーズ[]
- マリオ&ソニック AT ソチオリンピック
- マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック
その他のマリオスポーツゲーム[]
- NBAストリートV3 マリオでダンク
- マリオスポーツ スーパースターズ
マリオパーティシリーズ[]
- マリオパーティ
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ2
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ3
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ4
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ5
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ6
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ アドバンス
- マリオパーティ7
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ8
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティDS
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ9
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ10
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ スターラッシュ
- マリオパーティ100 ミニゲームコレクション
- スーパー マリオパーティ
- プレイヤーとして登場。
- マリオパーティ スーパースターズ
- プレイヤーとして登場。
- スーパー マリオパーティ ジャンボリー
- プレイヤーとして登場。ジャンボリーフレンドとしても登場し、「1番大きな目が出やすくなる」という効果がある。
ドクターマリオシリーズ[]
- Dr.LUIGI & 細菌撲滅
- 医者に扮するドクタールイージが初登場。
- Dr.MARIO ギャクテン!特効薬 & 細菌撲滅
- ドクタールイージが再登場。今度は帽子をかぶっていない。
- ドクターマリオ ワールド
- ドクタールイージ、ドクターファイアルイージとして登場。
ピクロスシリーズ[]
- マリオのスーパーピクロス
- 操作するカーソルが1Pが赤であるのに対して2Pは緑色であるため、ルイージの手であると思われる。
- ピクロスNP Vol.6
- 「キャラクター」モードのお題として登場。
その他のマリオシリーズ[]
- VS.レッキングクルー、レッキングクルー
- 2Pキャラ。
- レッキングクルー'98
- ストーリー本編ではエンディングムービーにのみ登場。クリア後に遊べるトーナメントモードではプレイヤーとして使用可能。マリオ同様に黄色いヘルメットをかぶっている。
- マリオとワリオ
- ストーリー上では一人だけ迷子になってしまうが、それが理由にワリオのイタズラを受けず、マリオ達にかぶされた目隠しを外すという重要な役割を担うことになる。ゴール地点をうろついている。
- ニンテンドーDSi電卓 ファミコンマリオタイプ / ニンテンドーDSi時計 ファミコンマリオタイプ
ルイージマンションシリーズ[]
- ルイージマンション
- 国内では初の主役作品。マンションが当たったという知らせを受けて、地図に記載された場所へ向かうとそこにあるのは大きなお化け屋敷。先に向かったというマリオが戻ってこないため救うため立ち向かう。
- ルイージマンション2 / ルイージマンション2 HD
- ルイージマンション アーケード
- ルイージマンション3
ヨッシーシリーズ[]
- ヨッシーのたまご
- 対戦モードで2Pとして登場。
- スーパーマリオ ヨッシーアイランド / スーパーマリオアドバンス3
- ベビィルイージとしての初の登場。カメックにさらわれてしまう。ベビィクッパを倒した事で救出され、スタッフロールで親の元に届けられた。
- キャッチ!タッチ!ヨッシー!
- ベビィルイージとして登場。
- ヨッシーアイランドDS
- ベビィルイージとして登場。
- ヨッシー New アイランド
- ベビィルイージとして登場。
- ヨッシー ウールワールド
- amiiboで手に入るヨッシーの絵柄として登場。
メイド イン ワリオシリーズ[]
- メイド イン ワリオ、あつまれ!!メイド イン ワリオ
- プチゲーム「モンタージュ」で作る顔のパーツのダミー選択肢としてルイージの眉、目、鼻とヒゲが登場。
- まわる メイド イン ワリオ
- プチゲーム「スーパーマリオブラザーズ3/リフト」「マリオブラザーズ」に登場。いずれもレベル3でのみ登場し、前者はマリオとともにキラーを避けさせることが目的になり、後者はメットに向かってマリオとともに画面端から走ってくる。
- おどる メイド イン ワリオ
- プチゲーム「ファミコンえんそうかい」に登場。
- メイド イン ワリオ ゴージャス
- プチゲーム「マリオブラザーズ」でライバル役として登場。
- 初代作のプチゲーム「ワリオブラザーズ」のリメイクで、そちらではプレイヤーであるワリオのライバルをマリオが務めていた。
その他のマリオファミリーゲーム[]
- スーパープリンセスピーチ
- マリオやキノピオ達とともにクッパ軍によって、檻に囚えられてしまった。エリア7のボスステージをクリアすることで救出ができる。なお、救出したときにはピーチに投げ飛ばされたあげく緑のオッサンと呼ばれている。エンディングでは、マリオが救出され急いで駆け寄ろうとした所をピーチに突き飛ばされ檻に衝突してしまう。
その他の登場作品[]
- 役満DS / Wi-Fi対応 役満DS
- 対戦相手として登場。
- いただきストリートDS
- 対戦相手として登場。
- いただきストリートWii
- 対戦相手の他、プレイヤーとしても登場する。
- ゲームボーイギャラリー
- ゲームボーイギャラリー2
- ゲームボーイギャラリー3
- 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
- ファイターとしてシリーズ皆勤賞。詳しくは「ルイージ (スマブラ)」の記事を参照。
- 星のカービィ スーパーデラックス / 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
- モード「はるかぜとともに」でのデデデ大王戦とミニゲーム「かちわりメガトンパンチ」で観客として登場。
- Wii Fit
- ジョギングのコース途中、壁面に『スーパーマリオブラザーズ』でのドット絵が描かれている。
- 絵心教室 スケッチ
- ルイージ生誕30周年を祝う「ルイージイヤー」の年に発売されたためか、Wii Uのニンテンドーeショップのこのゲームのページで、現在のルイージと『マリオブラザーズ』のパッケージのルイージが描かれたイラストが表示されている。
- 余談だが、『絵心教室 スケッチ』のイラストコンテストの第1回のテーマが「作ルイージギャラリー」である。
映画作品[]
- スーパーマリオ 魔界帝国の女神
- 「ルイージ・マリオ」の記事を参照。
名台詞・迷台詞[]
- 「どう見てもマリオよりボクのほうがゴルフが上手そうに見えるだろう?」「なのにどうしてマリオの方がうまい設定になっているんだ?オカシイ!」(『マリオゴルフGB』の公式サイト) - 全文迷台詞だが、長いので一部のみ抜粋。
- 「こういうのも いちどは きてみたいな…。」(『ルイージマンション』) - 女性物の服をゲームボーイ・ホラーでサーチした際に言い放つ。
- 「やる時はやルイージさ!」(『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』) - ダークランドに来た時にカロンを倒して調子に乗ってる時に言い放った。
- 「二人一緒なら何とかなるんだろ?」(『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』) - マリオの以前の発言を受けて、マリオをクッパの攻撃からかばいながら。
説明文[]
| 兄であるマリオの陰に隠れがちだが、 実はひそかな人気者である。マリオより 長身で、ジャンプ力も勝っている。 『スーパーマリオ64』には出番が なかったが、『マリオカート64』では その健在ぶりをいかんなく発揮した。 控えめな印象があるだけに、今回の エントリーに期待してるファンも多い。 | ||
| マリオブラザーズ | 83.9 | FC |
| スーパーマリオブラザーズ2 | 96.6 | FCD |
| スーパーマリオUSA | 92.9 | FC |
- 大乱闘スマッシュブラザーズDX フィギュア名鑑
-
- ルイージ
![]() |
解説 日本版 |
マリオの弟。 "永遠の二番手"と 呼ばれつつも、 『ルイージマンション』では 見事に?主役を果たす。 また近年、ワルイージという ライバルも登場した。 活躍がめざましいため、 そのうち"緑の人気もの"と 呼ばれる日が近いような 気がしないこともない。 |
| 出典 日本版 |
スーパーマリオブラザーズ2(FCD) ルイージマンション(GC) | |
| 出典 北米版 |
Mario Bros. Arcade 1983 |
- ルイージ(ルイージマンション)
![]() |
解説 日本版 |
ルイージが突然もらった プレゼントは、よりによって オバケ屋敷だった。 先にその家についたはずの マリオ兄さんを探し求めて、 ひとり屋敷の扉を開ける。 懐中電灯であたりを照らし、 掃除機でオバケを吸い込む。 『ルイージマンション』は、 ゲームキューブ第一弾の 記念すべきソフトである。 |
| 出典 日本版 |
ルイージマンション(GC) | |
| 出典 北米版 |
Luigi's Mansion 11/01 |
- 大乱闘スマッシュブラザーズX フィギュア名鑑
-
- ルイージ
| 解説 日本版 |
マリオの双子の弟。 内気でおとなしめな性格のため マリオの影に隠れがちだが、 実はかなりの実力の持ち主。 ジャンプ力はマリオを上回り、 どんなこともそつなくこなせる オールラウンダーである。 少し臆病で、オバケは大の苦手。 しかし主役を務めた『ルイージ マンション』ではオバケ退治に 向かうことになってしまう。 | |
| 出典 日本版 |
マリオブラザーズ | |
| GC | ルイージマンション | |
- ルイージ(ペーパー)
| 解説 日本版 |
伝説の勇者マリオの弟。 ノコノコやクリボーにも からかわれてしまう三枚目で、 ”緑のヒゲ”と呼ばれることも。 クッパとピーチ姫の結婚式後に 行方不明となってしまう。 ジャンプ力が高いのが特徴で 特技はハイジャンプ。 ノワール伯爵の部下である 仮面姿の謎の男”ミスターL” とは深い関係があるらしい。 | |
| 出典 日本版 |
Wii | スーパーペーパーマリオ |
- ペーパーマリオ オリガミキング おたからフィギュア説明文
- たよりになる?マリオの弟。
- チャームポイントは ミドリのぼうしと
- マリオより高い ジャンプ力だ。
- マリオパーティ スーパースターズ 図鑑
- マリオより背が高くて
- ジャンプなら負けない。
- オバケが苦手。
余談[]
- 『スーパーマリオ64』にルイージは登場しないが、最初のプロトタイプの時点では登場する予定だった。[3]
ギャラリー[]
脚注[]
関連記事[]
- ルイージサーキット
- ルイージマンションシリーズ
- ルイージの年
外部リンク[]
テンプレート:マリオストライカーズの選手 テンプレート:スーパーマリオスタジアムのプレイヤー テンプレート:マリオ&ソニックのプレイヤー




