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Non mario.gif この記事はマリオシリーズに関連しない事も含まれる事柄についての記事ですが、マリオペディアではマリオ関連についてしか記述していません。また、編集の際はマリオに関連しない方面へ内容を発展させないようにしてください。

リンクLink)とは、ゲーム『ゼルダの伝説』シリーズ及び『マリオ』シリーズに登場するキャラクター。

概要[]

1986年2月26日にファミリーコンピュータ ディスクシステムと同時発売された『ゼルダの伝説』で初登場。緑色の勇者服と同じく緑色の帽子、金髪もしくは茶髪、長いエルフ耳がトレードマーク。 近年では美少年・美青年として描かれることが多いが、初期の作品ではマリオほどではないが団子鼻で描かれていることもあった。 両シリーズとも宮本茂が開発に深く携わっているため共通する事項が多く、またコラボレーションの機会も多い。

登場したマリオ関連作品[]

2Dスーパーマリオシリーズ[]

スーパーマリオメーカー
キャラマリオとしてリンク、トゥーンリンク、トーテムリンクが登場する。
スーパーマリオメーカー 2
アップデート Ver.2.0で追加されたアイテム「マスターソード」を取得するとリンクに変身できる。複数人プレイ時には服の色がキャラクターに合わせて変化する(マリオ→赤、ルイージ→緑、青キノピオ→青、キノピコ→ピンク)。

3Dスーパーマリオシリーズ[]

スーパーマリオ 3Dワールド
WORLD☆-1「レインボーパーク」で燭台にファイアボールで火をつけると現れる雲大砲に入ると、リンクを模したパネルが並ぶエリアにたどり着く。

マリオカートシリーズ[]

マリオカート8
有料コンテンツ第一弾で、タヌキマリオネコピーチとともにレーサーとして参戦。デザインは『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』準拠。ジャンプアクションではマスターソードをふるう。
マリオカート8 デラックス
最初から参戦。アップデートで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のリンクの姿に切り替えられるようになった。

マリオRPGシリーズ[]

スーパーマリオRPG
ユミンパ撃破後、ローズタウンの宿場で眠っている。話しかけると『ゼルダの伝説』シリーズおなじみの謎解き音が流れる。

マリオファミリーゲーム[]

スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー/ドンキーコングランド
キャプテンクルール撃破後にクランキーコングから「ビデオゲームのヒーロー」を発表されるとき、集めていたDKコインが19枚以下だった場合、表彰台の3位の台にリンクがいる。DKコインを19枚集めていたらしい。
スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
バザーのざっか店で、リンクが立ち寄ったという話が聞ける。
ヨッシー ウールワールド
リンク、トゥーンリンクのamiiboを使用すると、ヨッシーの柄がそれぞれのキャラクター風の配色に変化する。
メイド イン ワリオ
プチゲーム「ゼルダのでんせつ」で登場。リンクを操作して洞窟に入るとクリア。このプチゲームは『メイド イン ワリオ ゴージャス』にも収録されている。
まわる メイド イン ワリオ
プチゲーム「ゼルダのでんせつ」で登場。リンクを操作してオクタロックの攻撃を盾で防ぎきるとクリア。
さわる メイド イン ワリオ
プチゲーム「ゼルダのでんせつ」と「ドット」のレベル2で登場。「ゼルダのでんせつ」はまれに『リンクの冒険』のシーンが登場することもある。
おどるメイド イン ワリオ
プチゲーム「ゼルダのでんせつ ときのオカリナ」「ゼルダのでんせつ かぜのタクト」「ファミコンえんそうかい」で登場。「ゼルダのでんせつ ときのオカリナ」では剣を抜き切った後ランダムで大人リンクになる、鳥になる、年を取りすぎて白髪になるというパターンがある。
「ゼルダのでんせつ ときのオカリナ」「ゼルダのでんせつ かぜのタクト」は『メイド イン ワリオ ゴージャス』にも収録されている。
あそぶメイドイン俺
プチゲーム「リンクのぼうけん」で登場。立つ・しゃがむを切り替えて敵の攻撃を防ぎきるとクリア。
メイド イン ワリオ ゴージャス
プチゲーム「ゼルダのでんせつ」「ゼルダのでんせつ ときのオカリナ」「ゼルダのでんせつ かぜのタクト」で登場。
ゲームボーイギャラリー4
日本未発売のゲーム&ウオッチ作品『ゼルダ』が隠しゲームとして収録。

その他のマリオ関連作品[]

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
使用できるキャラクターとしてリンク、こどもリンク、トゥーンリンクが参戦している。リンクは全作品共通で、こどもリンクは『DX』と『SP』で、トゥーンリンクは『X』以降の作品で使用できる。
Tetris (NES版)
日本未発売作品。ラウンドクリア時のデモ画面で笛を演奏している。
テトリスDS
「ミッション」モードに登場。また「スタンダード」モード内「マラソン」モードのレベル11にも登場。通信対戦時に選択できるアイコンとしても登場。
TETRIS 99
アップデート Ver.2.0で追加されたカスタムテーマに初代『ゼルダの伝説』を模したものがあり、そこに登場。


アクション[]

スーパーマリオメーカー 2

便宜上、ジャンプボタンに割り当てられているボタンをA、ダッシュボタンに割り当てられているボタンをBと表記する。

画像 アクション名
操作 効果
剣を振る B 前方へ攻撃を行い、敵キャラを倒すことができる。
ダッシュ斬り ↓ + B長押し ボタンを押すとその場で足踏みし、離すと同時に前方へ走りながら攻撃。『ゼルダの伝説』シリーズにおける「ペガサスの靴」と同等の能力。
下突き 空中で↓ ヒップドロップのようにその場で静止したのち急降下攻撃をする。ヒップドロップより強力で、トゲの生えた敵も倒すことができる。『リンクの冒険』に同名のアクションが登場するが仕様はいくらか異なる。
矢をはなつ L / R ボタンを押すと弓を構え、離すと山なりにとぶ矢をはなつ。構えている間に左右入力で位置調整ができるほか、上下入力で矢を射る方向を変えることができる。
バクダンをもつ ↑ + B 一定時間後に爆発するバクダンを掲げる。ボムへいなどと同様爆風に巻き込まれるとダメージを受けパワーアップがはがれる。
バクダンをなげる バクダン所持中にBをはなす 向いている方向にバクダンを投げる。
バクダンを置く バクダン所持中に↓ + Bをはなす リンクの目の前にバクダンを置く。
盾を構える 前方に盾を構えて身を守る。多くの敵キャラの攻撃を防ぐことができる。

余談[]

  • 1994年に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト『ゼルダの伝説1』は、『ワリオの森』とともに任天堂発売の作品では最後に発売されたファミリーコンピュータ用ソフトであり、『AV仕様ファミリーコンピュータ』のテレビCMではリンクとワリオが肩を組んで踊っている姿が見られた。

脚注[]

関連記事[]

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