この記事では、マリオペディアにおいて記事を執筆する際に特に利用する、最低限の機能・文体の使い方を、PC版を基準に解説します。
編集の始め方
記事の文章に追記や修正を行いたい箇所がある時は、記事タイトル横の「編集」ボタンを押します。これで編集画面が開きます。
新しく記事を作りたい時は、右上にある縦三点リーダーのボタンにカーソルを合わせ、「新しいページをつくる」のボタンを押します。
するとポップアップが出てくるので、作りたい記事のタイトルを入力し確定すると、編集画面が開きます。
また、リンク先の記事が作成されていない赤いリンクからも、そのリンク名の記事の編集画面にジャンプします。
ビジュアルエディタとソースエディタ
編集には、記事を直接編集する「ビジュアルエディタ」(左)と記事のソースコードを編集する「ソースエディタ」(右)の2種類があります。
ビジュアルエディタの方が視覚的に作業内容が分かりやすく見えますが、編集のしやすさ・文章の整えやすさはソースエディタの方が優れており、当wikiではこちらを使用することを推奨しています。
「編集」ボタンから開いた際には自動でビジュアルエディタになっています。右上の「ビジュアルエディタ」のボタンを押し、開いたメニューから「ソースを編集」のボタンを押すとソースエディタになります。
「編集」ボタンの隣の縦三点リーダーのボタンにカーソルを合わせ、「ソースを編集」のボタンを押すことでもソースエディタの編集画面が開きます。
ソースエディタで編集を行っている間は、「プレビュー」で実際にどのように表示されるのか確認することができます。
これ以降は、ソースエディタで編集することを前提として解説を行います。
見出しを作る
記事の内容を項目ごとに分けて紹介する際には、見出しを付けると読みやすくなります。
見出しの名前にしたいテキストを2つ以上の半角イコール(=)で囲むと、見出しができます。例えば、
== 見出しサンプル ==
と記述すると、
見出しサンプル
のように見出しができます。また、
=== '''見出しサンプル2''' ===
==== '''見出しサンプル3''' ====
===== '''見出しサンプル4''' =====
のように挟むイコールの数を増やすことで、
見出しサンプル2
見出しサンプル3
見出しサンプル4
のように、見出しの中に小見出しを作ることもできます。ただし、あまり小見出しを重ねすぎるのも記事が見づらくなる原因となるので、「小小見出し」くらいに留めておいた方がよいです。
見出し・小見出しの数が4つ以上になると、記事の頭に目次が自動で追加されます。これはそれぞれの見出しの元まで一発で飛べる便利なものですが、あまりにも見出しを増やしすぎると、この目次が長くなり記事が読みづらくなってしまいます。後述の定義リストを上手く織り交ぜて使うなどして、極端に見出しが増えることは避けましょう。
改行する
文章を改行させるためには、改行コマンド<br>を挿入します。例えば、
この<br>ように
記述すると、
この
ように
改行されます。
また二行以上改行すると、改行コマンドなしでも改行されます。話題が変わる際にはこちらの二行改行を使う方が見やすくて好ましいです。
内部リンクを付ける
ページ名を2つの大括弧([[ ]])で囲むと、そのテキストは内部リンクになります。例えば、
[[マリオ]]
と記述すると、
のように、このwiki内の「マリオ」の記事へジャンプできるリンクができます。これによって複数の記事に関連性が生まれ、記事間の移動が容易になります。
また、[[リンクさせたいページ名|表示させたいテキスト]]のように記述すると、ページ名と表示するテキストを別のものにすることができます。例えば、
[[マリオ|ミスター・ビデオゲーム]]
と記述すると、
のように、「見た目は「ミスター・ビデオゲーム」へのリンクだが「マリオ」へジャンプするリンク」を作ることができます。あまり過度に使うと、何の記事へリンクするのか分からず不便ということになりかねないので、ここぞというタイミングで使いましょう。
外部リンクを付ける
マリオぺディア外部のサイトにジャンプする、外部リンクを作ることもできます。URLを1つの大括弧([ ])で囲むと、そのテキストは外部リンクになります。例えば任天堂ホームページへのリンクを作る際は、
[https://www.nintendo.co.jp]
と記述すると、
のようにリンクができます。
また、[リンクさせたいURL 表示させたいテキスト]のように記述すると、URLの代わりにテキストを表示することができます。例えば、
[https://www.nintendo.co.jp 任天堂ホームページ]
と記述すると、
のようにリンクができます。一目見て何のリンクか分かるよう、積極的にリンク名を付けましょう。
定義リストを作る
セミコロン(;)を行頭につけ単語を記述し、次の行でコロン(:)を行頭につけ文章を記述すると、単語を説明する時などに使える定義リストが作れます。例えば、
; '''ドンキーコング'''
: マリオの初登場作品。
と記述すると、
- ドンキーコング
- マリオの初登場作品。
のようになります。
箇条書きをする
アスタリスク(*)を行頭につけテキストを記述すると、箇条書きをすることができます。例えば、
* クリボー
* ノコノコ
* パックンフラワー
と記述すると、
- クリボー
- ノコノコ
- パックンフラワー
のようになります。
文字を装飾する
テキストをを3つのアポストロフィー(')で囲むと太字に、2つのアポストロフィーで囲むと斜体になります。例えば、
'''マリオ'''(''Mario'')
と記述すると、
マリオ(Mario)
のようになります。他にも装飾の種類は複数ありますが、マリオペディアではこの二つ以外を使うことはほぼありません。
できれば先述の小見出し(=== ===)や定義リストの単語名(;)は、太字を付けて記載してくださると助かります。これらはPC版では太字なしでもいくらか目立って表示されるものの、モバイル版では普通のテキストとほぼ同じように表示され見づらくなってしまうためです。
脚注を付ける
記述した内容に情報源・ソースを明記したり、本文で説明するほどではない解説を追加したりする時は、脚注を使います。
脚注にしたいテキストを<ref>と</ref>で囲むことで、脚注を付けることができます。例えば、
マリオ<ref>当時はまだマリオという名前は付いていなかった</ref>の初登場作品。
と記述すると、
マリオ[1]の初登場作品。
のようになります。
脚注をつけたら、記事の最後に脚注用の見出しを作り、その中に脚注の一覧を示すテンプレート{{reflist}}を記載してくださると助かります。以下のように記載します。
脚注サンプル
- ↑ 当時はまだマリオという名前は付いていなかった
記事を保存する
編集が終わったら、右下の「保存」ボタンを押して記事を保存します。保存前には「プレビュー」を確認して、誤字がないか・自分が意図している通りの表示ができているか確認しておきましょう。







