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『パネルでポン』シリーズとは、インテリジェントシステムズが開発し、任天堂により発売されているパズルゲームシリーズ。
シリーズの概要[]
1995年にスーパーファミコン向けに第一作目が発売された、任天堂を代表するパズルゲームシリーズのひとつ。横に2つつながった点線のカーソルを操作して色とりどりのパネルの左右を入れ替えていき、タテかヨコに3つそろえて消していくマッチ3パズルに該当する。初代『パネルでポン』にはかわいらしい妖精たちが登場したが、後の作品ではキャラクターがヨッシーやポケットモンスターシリーズ、どうぶつの森シリーズなどに交代させられていたり、キャラクターがそもそも登場しなかったりしている。
海外でのシリーズ名称は『Puzzle League』であることが多い。
マリオシリーズとの関わり[]
- ヨッシーのパネポン - 1996年10月26日発売 - ゲームボーイ
- 『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』のキャラクターや音楽を使用した作品。隠しコマンドにより、スーパーファミコン版『パネルでポン』に登場した妖精たちが登場する「パネルでポンGB」を遊ぶこともできる。
- ヨッシーのパネポン - 1996年11月配信 - スーパーファミコン(サテラビュー)
- 日本国外向けに同年8月から発売されていたタイトルを日本向けに翻訳。原題は『Tetris Attack』。
- NINTENDOパズルコレクション - 2003年2月7日発売 - ニンテンドーゲームキューブ
- 『ドクターマリオ』『ヨッシーのクッキー』とならんで『パネルでポン』が収録。スーパーファミコン版以来の妖精キャラクターが登場。
客演・共演[]
- あつまれ!!メイド イン ワリオ
- 多人数ゲーム「カードeめくり」で、引くカードの束を選択するときのカーソル移動の効果音に、『パネルでポン』のカーソル移動の効果音が使用されている。
- 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
- 『スマブラDX』以降、本シリーズの主人公である花の妖精リップが持つ「リップステッキ」がアイテムとして登場。『X』では『NINTENDOパズルコレクション』出典の妖精やパネルのイラストがシールとして、『SP』ではMiiファイターコスチューム及びスピリットとして花の妖精リップが登場。余談だが、カービィの下必殺ワザの「ストーン」で本作のおじゃまブロックに変身することがある。
- キャプテン★レインボー
- ミミン島の住人として、花の妖精リップが登場。庭では「パックンちゃん」を大切に育てている。
- とびだせ どうぶつの森 amiibo+
- 家具「3DS」を使うと、おまけゲーム「どうぶつの森パネポン」を遊ぶことができ、花の妖精リップの服装を手に入れることもできる。