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ハテナキノコMystery Mushroom)は、マリオシリーズに登場するアイテムのひとつである。取得することで変身できるキャラマリオCostume Mario)についても記載する。

概要[]

スーパーマリオメーカー』に登場。お化け屋敷セット解禁で使用可能となるが、amiiboを使ったり100人マリオチャレンジをクリアしたりすれば先行解放可能。スーパーマリオブラザーズスキンでのみ使用可能で、マリオが取得するとゲームシリーズやメーカーの垣根を超えた様々なキャラクターに変身する「キャラマリオ」になることができる特殊なアイテム。「30周年記念のお祭り的なパワーアップ」ということであったため、続編『スーパーマリオメーカー for Nintendo 3DS』や『スーパーマリオメーカー 2』には登場しない。

キャラマリオ[]

ハテナキノコを取得して変身するパワーアップスーパーマリオと同等にレンガブロックを下から突き上げて破壊できるが、1マス分の隙間を通り抜けることはできる。この状態でダメージを受けるとチビマリオになる。 100人マリオチャレンジをクリアするごとに難易度別にランダムで1キャラクターを入手でき、ステージ作成者は所持しているものの中からキャラクターを選んで配置できる。 また、不定期で配信されていたイベントコースをクリアすると入手できるキャラマリオも存在した。

100人マリオチャレンジなどで変身したまま最後のステージをクリアするとその姿のままエンディングを迎え、ピーチやキノピオのセリフが変わることがある。

キャラマリオの一覧[]

01. ハテナキノコ
記載出典:スーパーマリオメーカー
使用可能なキャラクターの中からランダムで選抜される。
02. マリオ
記載出典:スーパーマリオブラザーズ
入手条件:100人マリオチャレンジ「やさしい」をクリアで入手 もしくはamiiboで入手
アクション:こちらを向き片手を上に上げる
『スーパーマリオブラザーズ』のグラフィックが元になっているが、カラーは現在のマリオのものとなっている。ボイスが追加された。効果音はそれぞれ『スーパーマリオ64』のものが使用されている。またマリオには無敵ジングルが追加されている。
紹介動画では『スーパーマリオブラザーズ』の1-1の冒頭を模したエリアで変身していた。
06. クリボー
記載出典:スーパーマリオブラザーズ
入手条件:最初から使用可能
アクション:つぶれる
『スーパーマリオブラザーズ』のグラフィックが元になっているが、本作で敵キャラとして登場するクリボーよりも赤っぽいカラーとなっている。
紹介動画では大量に並んだクリボーたちを連続で踏みつぶしていった。
07. ハテナブロック
記載出典:スーパーマリオブラザーズ
入手条件:最初から使用可能
アクション:色が変わる
『スーパーマリオブラザーズ』のグラフィックが元になっているが、キャラマリオには待機中アニメーションがないため点滅はしない。アクション時に変わる色は、点滅アニメーションの1コマである。
歩いたりジャンプをしたりすると、マリオがブロックを被っていることがわかる。
紹介動画では大量にハテナブロックが並んだエリアで変身していた。
08. ジャンプ台
記載出典:スーパーマリオブラザーズ
入手条件:最初から使用可能
アクション:『スーパーマリオブラザーズ』のジャンプ台の見た目に変わる
デザインは『New スーパーマリオブラザーズ U』のモード準拠。
紹介動画では大量にジャンプ台が並んだエリアを進んでゴールしていった。
13. ビルダーマリオ
記載出典:スーパーマリオメーカー
入手条件:ハエタタキをクリアする
アクション:こちらを向きハンマーを持った片手を上に上げる
『スーパーマリオブラザーズ』のマリオを元にしたグラフィックになっている。通常のマリオと同様にボイスが追加されている。ミスジングルとゴールジングルはそれぞれスーパーマリオメーカーのハエタタキのミス音と起動音が使用されている[1]
紹介動画ではレンガブロックを連続で壊していった。
31. カービィ
記載出典:星のカービィ
入手条件:100人マリオチャレンジ「ふつう」をクリアで入手 もしくはamiiboで入手
アクション:クリアダンスのポーズ
『星のカービィ』シリーズの主人公である、丸くてピンクの星のひと。外見や効果音はファミコン版『星のカービィ 夢の泉の物語』が元になっているが、原作と比べるとやや配色が鮮やかになっている。なお、ミス瞬間の効果音は『星のカービィ Wii』におけるミス瞬間の効果音になっており、これは以下の2キャラクターも同様。
紹介動画ではホバリングの表現か、ジャンプブロック地帯をはねている。
32. デデデ大王
記載出典:星のカービィ
入手条件:100人マリオチャレンジ「むずかしい」をクリアで入手 もしくはamiiboで入手
アクション:こちらを向き片手を上に上げる
『星のカービィ』シリーズの代表キャラクター。初期の作品では最終ボスやその前座として登場したが、近年では味方や操作キャラクターになることも多い。外見は『星のカービィ 夢の泉の物語』などの作品を基にしたオリジナルのドット絵が用いられ、効果音も半ばオリジナルに近い。ミスジングルとゴールジングルはカービィと同じ。
紹介動画では同じく肥満体でハンマーを武器とするキャラクターであるメガブロスと対峙した。
33. メタナイト
記載出典:星のカービィ 夢の泉の物語
入手条件:100人マリオチャレンジ「ふつう」をクリアで入手 もしくはamiiboで入手
アクション:剣を持った片手を上に上げる
『星のカービィ』シリーズの代表キャラクター。初期の作品ではボスとして登場したが、近年ではデデデ大王と同様に味方や操作キャラクターになることも多い。外見は『星のカービィ 夢の泉の物語』などの作品を基にしたオリジナルのドット絵が用いられているが、配色は紫を基調とした色味から近年の作品のイメージの青を基調とした色味に変更されている。効果音も半ばオリジナルに近い。ミスジングルとゴールジングルはカービィと同じ。
紹介動画ではPOWブロックを使ってトゲメットを一掃していた。
33. ロックマン
記載出典:ロックマン
入手条件:100人マリオチャレンジ「ふつう」をクリアで入手 もしくはamiiboで入手
アクション:ロックバスターを前に突き出す
カプコンのアクションゲーム『ロックマン』シリーズの主人公。元は家庭用お手伝い人型ロボットであったが、平和を守るために自ら志願して戦闘用に改造された。外見は本編で使用されたものではなく投身を縮めたオリジナルのドット絵が用いられているが、アニメーションパターンは同じ。効果音は『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のものがベースとなっている。
紹介動画では砲台の弾を避けながらベルトコンベアを逆流して進んでいった。攻撃をかわしながら逆風に逆らって進んでいく、『ロックマン2』のエアーマンステージなどがモチーフと思われる。
101. ファイターフライ
記載出典:マリオブラザーズ
入手条件:ハエタタキのハードモードをクリアする
アクション:見た目がフリーザーに変化する
ファミコン版『マリオブラザーズ』のグラフィックが元になっている。変身音とジャンプ音は原作でファイターフライが跳ねる音と同じで、ジングルは『マリオブラザーズ』のマリオと同じ。
紹介動画では『マリオブラザーズ』を模したエリアを進んでゴールしていった。 
103. 有野課長
記載出典:ゲームセンターCX
入手条件:イベントコースで入手
アクション:手前を向きポーズ
テレビ番組『ゲームセンターCX』とのコラボレーションで登場した、お笑い芸人・よゐこの有野晋哉。スーパーマリオブラザーズ25周年とゲームセンターCX12周年を記念しての登場。番組内で使用されている有野のドット絵が用いられており、各効果音には有野本人のボイスが使用されている。ゴール時には、ゴール時ジングルにあわせて「クリアしました~よ~、クリアしました~よ~、ディナー前に帰れるかも~♪」という替え歌が流れ、ミス時には「キミのミスだよ」と、課長(操作キャラクター)のミスではなくプレイヤー自身のミスであるというメタ的な指摘を受ける。
紹介動画ではレンガブロックで「課長」の文字があらわされている。イベントコース「アリノメーカー」のいずれかをクリアすると入手可能。
112. スカイポップ号
記載出典:スーパーマリオランド
入手条件:イベントコースで入手
アクション:足が生えて前を見る
『スーパーマリオランド』のグラフィックが元になっている。効果音は全て原作のものが使われている。
紹介動画では飛行船のステージを進んでいった。イベントコース「Southwest Air Adventure」をクリアすると入手可能。
115. どせいさん
記載出典:MOTHER2 ギーグの逆襲
入手条件:イベントコースで入手
アクション:眉毛が上がる
『MOTHER』シリーズに登場するキャラクター。『MOTHER2』ではサターンバレーに生息しており、何とも言えない風貌とは裏腹に高い技術力を持っている謎多き種族。外見は原作のものと同じであるが、ダッシュやジャンプ、しゃがみなどの一部アクション時のドット絵は新規に書き起こされている。SEは原作のものが使われている。ゴールジングルは『MOTHER2』でボス格の敵に勝利した時のもので、ミス時ジングルは同作のゲームオーバー時のもの。
紹介動画では大量に並んだクリボーたちを連続で踏みつぶしていった。イベントコース「サターンバレーへようこそ」をクリアすると入手可能。


注釈[]

  1. ミスジングルの元は正確には『マリオペイント』のもの。

関連項目[]

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