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あのワリオがこの街に住んでるんだもん!ビックリしたよ!

—ナインボルト『メイド イン ワリオ』取扱説明書

ナインボルト9-Volt)は、メイド イン ワリオシリーズに登場するキャラクター。

概要[]

初代『メイド イン ワリオ』から登場する、回転灯付きのヘルメットを被った少年。小学生でありながら生粋のニンテンドーマニアで、最新ゲームはもちろん昔懐かしのおもちゃまで全てのニンテンドー製品をコレクションしている。趣味はゲームとコレクション、加えてスケボーとDJ。部屋にはニンテンドーコレクションのほかにもDJブースや、巨大なゲームボーイの形をした「GBくん」という機械などが置いてある。担当するプチゲームもシリーズを通してニンテンドーの過去製品を題材にしたゲームとなっており、その採用ゲームの幅は作品を追うごとに広がる。

ニンテンドーマニアだけあり、自身の住む街にあのワリオが住んでいることを知った時には驚いていたが、現在はたまにズルをしてくる気のいいゲーム仲間、という認識である。

人物[]

大のゲーム好きでありながら上述の通りDJやスケボーなどのアクティブな趣味も持っており健康的。明るく元気で、転校したてのエイティーンボルトとも音楽の趣味が合い気さくに話しかけ親友となる。しかしながらゲーマー少年の宿命か、宿題をやっていない、夜遅くまでゲームをし続けているなどの理由からたびたび母親のファイブワットに叱られることもあるが、ファイブワットもまたゲーム好きで、ワリオからもらったゲームボーイアドバンスSPを母の誕生日にプレゼントするといったゲームによる家族交流もみられる。父親は消防士をしているが、その姿が作中に登場したことはない。

道に落ちていた謎の生物を拾ってきて、その髪型にちなんで「しゃぎぃ」と名付けペットとして飼っている。

登場作品[]

メイド イン ワリオ
初登場作品。担当ジャンルは「ニンテンドー」。
ニンテンドーグッズが敷き詰められた自室のDJブースで音楽を奏でながら「GBくん」と戯れる。GBくんにカセットが入れられ画面が映ったところからステージが始まる。ゲーム中の画面は『ドラゴンクエスト』のような古風のRPG風画面になっており、各メッセージも「プチゲームがあらわれた!」「すばやさがあがった!」「しんでしまうとはなにごとだ!」など、同シリーズのパロディじみたセリフがみられる。ニンテンドーじゃないやんけ
あつまれ!!メイド イン ワリオ
プレイヤーとして登場するほか、「カードeめくり」の発案者としても登場。
まわるメイド イン ワリオ
ジャンルは「ファミコンかいてん」。ファミリーコンピュータ発売のゲームだけに絞られている。
ダイヤモンド小学校に転校してきたエイティーンボルトが自己紹介とともにかき鳴らした音楽に惹かれ、それが原因で叱られおちこむエイティーンボルトを励ましながら自宅に誘い共に楽しむ。夜遅くまで楽しんでいたところファイブワットに叱られる。その後は寝室でゲームをしていたのがばれ、さらに叱られる。ワリオマンステージではオービュロンの宇宙船に乗って宇宙旅行をしていた。
さわるメイド イン ワリオ
ジャンルは「にんてんタッチ」。
トイ エクスプレスで長蛇の列ののち新作ゲームを購入、エイティーンボルトと遊ぶ。ゲームクリアの喜びで踊りあかした後そのまま疲れて寝てしまい、翌日朝9時に起床、二人そろって思い切り学校に遅刻する。
おどるメイド イン ワリオ
エイティーンボルトにコレクションの一つであるゲーム&ウオッチドンキーコング)を披露。せがんだエイティーンボルトと取り合いになりマルチスクリーンが真っ二つに引き裂かれ、おもわず絶交を言い渡してしまう。その後トイ エクスプレスにて、詫びるためにとゲーム&ウオッチを買いに来たエイティーンボルトと鉢合わせをし互いに謝罪し仲直り。友達の大切さを改めて感じるのだった。
メイドイン俺
ジャンルは「ニンテンドー」。『スーパーマリオブラザーズ』風レトロゲーム「SUPER 9-VOLT」に主人公として登場。ファミコンカセット型のブロックを叩いたり、スーパーキノコの代わりにタケノコを食べたり、1UPキノコの代わりにモモを食べたりする。
あそぶメイドイン俺
エイティーンボルトステージで、エイティーンボルトが主人公のシューティングゲーム「JET 18-VOLT」に悪役として登場。ヘルメット型の巨大UFOに乗り込み、大量のしゃぎぃを手下に引き連れている。ボスステージを倒すとエイティーンボルトとナインボルトが邂逅するが、ナインボルトはエイティーンボルトの差し伸べた手を振り切って悪人面を浮かべ、再度UFOに乗り込み飛び去る。
ゲーム&ワリオ
メイド イン ワリオ ゴージャス
「タッチリーグ」の「ニンテンドー」ステージを担当。算数の授業がわからなく悩んでいると、こっそり学校についてきたしゃぎぃが「ゲームに例えろ」と助言をする。数字の計算をRPGにおけるダメージ計算に置き換えて考えると驚くべき速さで計算ができたため、残りの問題もゲームに置き換えて考えようということで、ドラゴンクエストシリーズなどをモチーフにしたステレオタイプなRPG風の想像の空間でステージがスタートする。ここには初代『メイド イン ワリオ』のオマージュも含まれている。なお、このステージのBGM名は「ひっさつの いちげき!」。
他、エイティーンボルトステージではエイティーンボルトとサーティーンアンプのラップ対決を仕切るDJとしてしれっと登場。ファイブワットステージでは3DSをタンスの下に落としてしまったところ、鍛え上げられたファイブワットが片手でタンスを持ち上げたのを見て驚愕した。リミックスステージではバーベキューチームとして登場。
公式サイトなどで見られたキャラクターPVではドラムを担当した。
おすそわける メイド イン ワリオ
プレイヤーとして登場。止まらないスケボーに乗って常に左右を往復し続け、ボタン入力で上方向一直線にヨーヨーを繰り出す。
マリオテニスGC
オープニングムービーで、ワルイージルイージの看板に落書きをするときにナインボルトの名前を挙げている。もっともラクガキ内容は目の周りにまつ毛を描くというものだが、ナインボルトのイラストにまつ毛はない。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
X』ではシールが、『for Wii U』では自室が対戦ステージ「ゲーマー」として登場し、ステージ内に自身のイラストも登場。フィギュアも収録されている。『SP』ではゲーマーステージが続投しているほか、スピリット「ナインボルト & エイティーンボルト」として登場。

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