マリオペディア
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ドンキーコング
ジャンル アクションゲーム
パズルゲーム
レースゲーム
音楽ゲーム
開発元 任天堂
レア
ナムコ
パオン
Nintendo Software Technology Corporation
レトロスタジオ
発売元 任天堂
主な製作者 横井軍平
宮本茂
1作目 ドンキーコング
(1981年7月)
最新作
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ドンキーコングシリーズ』 (Donkey Kong series) は、キャラクター「ドンキーコング」を中心とする主に任天堂が開発しているゲームシリーズ。

概要[]

1981年に任天堂からアーケードゲームとして稼働された『ドンキーコング』を源流とする、ゴリラのドンキーコングを中心に繰り広げられる冒険を描くシリーズ。マリオの初登場したシリーズでもあり、マリオシリーズの源流とも呼べるシリーズである。同シリーズとは世界観を共有しており、深い関係があり共演も少なくない。

初出作品が自身が悪役てある『ドンキーコング』であることもあり、真面目な正統派主人公として描かれるマリオに対し、こちらは(2代目も含めて)ヒール的に描かれたり、「ドンキー[1]の名の通りどこか抜けた性格に描かれる事が多い。

主役となるキャラクターによって、大きく初代・JR.シリーズ、スーパードンキーコングシリーズの2つに分けることができる。

『スーパードンキーコング』以降[]

スーパードンキーコング』以降はレアによってリニューアルされ、初代ドンキーJr.に代わり、2代目のドンキーが主役を務めるようになった。ディディーコングなどの派生キャラが生まれたほか、『ディディーコングレーシング』に登場したバンジョーコンカーなどは後に個別のシリーズを持つまでになるが、レアがMicrosoftに売却された事により権利が分割され、ドンキーコングシリーズ関係以外のレア社キャラクターはマイクロソフト社の所属になってしまい関係が実質絶たれてしまっている。近年ではレアに代わり、レトロスタジオがスーパードンキーコングシリーズの開発を請け負っている。

派生シリーズ[]

ドンキーコングJR.シリーズ
初代ドンキーコングの息子であるドンキーコングJr.が主役となるシリーズ。現在、移植作を除くと2作のみ。
マリオvs.ドンキーコングシリーズ
マリオと2代目ドンキーコングが、マリオの開発したおもちゃ「ミニマリオ」を巡って戦うシリーズ。登場するドンキーこそ2代目だが初代ドンキーコングシリーズの流れを踏襲しており、「ドンキーコング」が悪役になる、同作のヒロインポリーンが登場するなどの共通点がある。
スーパードンキーコングシリーズ
初代ドンキーコング改めクランキーコングの孫である2代目ドンキーコングと、その相棒のチンパンジーディディーコング、そしてその仲間たちが繰り広げる冒険を描くシリーズ。コングファミリークレムリン軍団などの様々な新キャラクターが登場した。初期はレアが開発していたが、レア買収後、レトロスタジオが開発を引き継いでいる。
ドンキーコンガシリーズ
タルコンガを用いて遊ぶリズムゲームのシリーズ。

ゲーム一覧[]

JR.シリーズ以外の派生シリーズについては各シリーズの頁を参照。

関連項目[]

外部リンク[]

simple:Donkey Kong (series)

  1. ロバの意味。しばしば「間抜けなさま」の揶揄として使われる。
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