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クランキーコングは、ドンキーコングシリーズに登場するキャラクター。

概要[]

ドンキーコング』においてドンキーコングと呼ばれていたゴリラの年老いた姿。現在のドンキーコングディディーコングをはじめとするコングファミリーの長老的な存在。長老というイメージに違わず、物知りで様々なヒントをくれるが、説教は長く皮肉を言うことも多い。『スーパードンキーコング』の取扱説明書ではアーケード版の簡単な操作と現代のゲームの操作を比較し、説明書そのものを否定するなどゲーム業界の重鎮であるが故のメタ的表現も多く用いる。妻にリンクリーコングがいる。

年老いたものの、体は健在で『スーパードンキーコング3』ではスワンキーコングのテントでの対戦相手として登場。『たるジェットレース』や『トロピカルフリーズ』ではプレイヤーキャラクターとして登場する。

実はクレムリン軍団との対立も、彼による策略・もしくは演出なのではないかというメタ的要素がある作品も少なくない。真相は闇の中。

登場作品[]

スーパードンキーコング
クランキーコングとしては初登場。『ドンキーコング』をイメージした赤い鉄骨の上でレコードを聴くオープニングに始まり、会話ではマリオのことをくどくど話すなど、元祖ドンキーコングとしての要素を多く見せる。
各ワールドの「クランキーのこや」にいて、ロッキングチェアに座って揺れながらたまにヒントの混ざった長話を訊くことができる。左を入力すると聞き終わる前に退散できる。
スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー
島中にDKコインを隠している。ヒントを聞くためにはバナナコインが必要になった。
スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
スワンキーコングのテントで遊べるミニゲームの対戦相手として登場。
ドンキーコング64
各ステージに「クランキー・ラボ」という研究所を構えており、そこに籠って薬を作っている。プロローグではドンキーコングに4つのトレーニングルをさせ、薬でコングスラムを習得させる。その後も薬を買うことで新しいアクションを習得でき、その時にアクションの説明をしてくれるのだが、そこでドンキー、ディディーのみならずランキーコングタイニーコングチャンキーコングに対しても皮肉混ざりの物言いをしている様子が見られる。また、15枚バナナメダルを渡すと『JETPAC』を遊ばさせてくれる。
ドンキーコング リターンズ / ドンキーコング リターンズ 3D
ドンキーコング トロピカルフリーズ
プレイヤーキャラクターとして登場。入れ歯で相手を怯ませたり、杖でトゲの上を渡ったりできる。
スーパードンキーコングGB
ドンキーコングランド
ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング
ドンキーコング2001
ドンキーコンガ
ドンキーとディディーにタルコンガの存在を教える。
ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード
ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲
ぶらぶらドンキー
ドンキーコング ジャングルクライマー
ドンキーコング たるジェットレース
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
DX』でステージ「ジャングルガーデン」の背景に影としてシリーズ初登場。以降は観賞用フィギュアやシール、スピリットとして登場。

アニメ版での活躍[]

クリスタル・ココナッツをクレムリン軍団から守りコンゴ・ボンゴ島の平和を治める島の長老として登場。クリスタル・ココナッツの力で遠方を観察したり、自身のホログラムを投影して連絡をしたりと、便利なサポート役としての活躍と、口うるさい頑固ジジイとしての役割を担っている。基本的にはイタズラ好きのドンキーとディディーをたしなめる立場にあるが、ときおり老人らしからぬおちゃめを発揮しトラブルメーカーや元凶として動くこともある。

ライバル関係にあるキングクルールとは顔を合わせるとイヤミと罵声のオンパレードであおり散らし合う仲だが、実は子供時代は親友どうしで、あるきっかけを境に仲違いしてしまったという過去を持つ。

演者[]

脚注[]

関連項目[]

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