マリオペディア
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アーケードゲーム業務用ゲームArcade Game)とは、ゲームセンターなどのレジャー施設に配置され、個人所有ではなく多くの人が触れる形態のゲーム機の総称。

概要[]

20世紀中期から後期にかけてアメリカなどの諸外国を中心に大衆に広まった。1971年にナッチング・アソシエーツ社が発売した『コンピュータスペース』が世界初のアーケードゲームとされ、翌年発売の『PONG』のヒットによりその文化が広く知られるようになった。日本産のものでは1978年にタイトーが発売した『スペースインベーダー』や1980年にナムコが発売した『パックマン』などが一般に始祖とされる。ファミリーコンピュータ発売前後までは任天堂もアーケードゲームを開発・発売しており、マリオのデビュー作も1981年に稼働を開始したアーケード用『ドンキーコング』である。

任天堂VS.システム[]

任天堂VS.システムとは、ファミリーコンピュータの構造を応用したアーケード筐体。前後に2画面設置されており、向かい合ってのプレイ方法が推奨される。両画面にそれぞれのプレイヤーの画面が表示され、対戦型の形式になっている作品が多い。任天堂以外のメーカーからの発売タイトルもいくつか存在。タイトルに『VS.』とつくのが決まっている。

発売されたマリオシリーズ[]

ドンキーコング - 1981年
マリオ初代ドンキーコングポリーンのデビュー作。
ドンキーコングJR. - 1982年
マリオが悪役となる珍しいゲーム。マリオにとらえられたドンキーコングを救うため、息子のドンキーコングJR.が活躍する。
マリオブラザーズ - 1983年
マリオの名を冠した初めての作品。ゲーム&ウオッチ版の少し後に発売。
VS.レッキングクルー - 1984年(任天堂VS.システム)
レッキングクルーシリーズの初代作。対戦相手はファミコン版のブラッキーのように壁の向こう側におり、扉の開閉で敵キャラを相手側へ押し付けるなどの独特な妨害行為も可能。
VS.スーパーマリオブラザーズ - 1986年(任天堂VS.システム)
スーパーマリオブラザーズ』の移植作品。
VS.ドクターマリオ - 1990年(任天堂VS.システム)
ドクターマリオ』の移植作品。
スーパーマリオ 不思議のころころパーティ - 2004年9月(メダルゲーム)
スーパーマリオ 不思議のころころパーティ2 - 2005年10月(メダルゲーム)
マリオカート アーケードグランプリ - 2005年12月
ドンキーコング ジャングルフィーバー - 2005年
ドンキーコング バナナキングダム - 2006年
マリオカート アーケードグランプリ2 - 2007年3月
マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー - 2009年5月(メダルゲーム)
マリオパーティ くるくる!カーニバル - 2012年(メダルゲーム)
マリオカート アーケードグランプリDX - 2013年7月25日
ルイージマンション アーケード - 2015年6月19日
マリオ&ソニック AT リオオリンピック アーケードゲーム - 2016年2月27日
マリオカート アーケードグランプリVR - 2017年7月14日
マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック アーケードゲーム - 2020年1月23日

発売されたマリオ関連作品[]

シェリフ - 1979年
メイド イン ワリオ』にプチゲームやミニゲームとして収録。
パンチアウト!! - 1983年
スーパーパンチアウト!! - 1984年
マリオ初代ドンキーコングが観客として登場する。
VS.テニス - 1984年2月
マリオが審判として登場する。

クイズゲーム[]

クイズマジックアカデミー - 2003年7月24日 - コナミ
クイズマジックアカデミー2 - 2004年11月17日 - コナミ
クイズマジックアカデミー3 - 2005年12月14日 - コナミ
クイズマジックアカデミー4 - 2007年1月24日 - コナミ
クイズマジックアカデミー5 - 2008年2月20日 - コナミ
クイズマジックアカデミー6 - 2009年3月11日 - コナミ
クイズマジックアカデミー6 Extra - 2009年7月27日 - コナミ
クイズマジックアカデミー7 - 2010年3月17日 - コナミ
クイズマジックアカデミー8 - 2011年3月29日 - コナミ
クイズマジックアカデミー 賢者の扉 - 2012年3月15日 - コナミ
クイズマジックアカデミー 賢者の扉 Season2 - 2013年4月1日 - コナミ
クイズマジックアカデミー 天の学舎 - 2014年1月23日 - コナミ
クイズマジックアカデミー 暁の鐘 - 2015年3月25日 - コナミ
クイズマジックアカデミー トーキョーグリモワール - 2016年4月27日 - コナミ
クイズマジックアカデミー THE WORLD EVOLVE - 2017年3月15日 - コナミ
クイズマジックアカデミー MAXIVCORD - 2018年4月23日 - コナミ
クイズマジックアカデミー 軌跡の交叉 - Xross Voyage - - 2019年4月22日 - コナミ
クイズマジックアカデミー 輝望の刻 - 2020年6月17日 - コナミ
クイズマジックアカデミー 夢幻の鏡界 - 2021年5月26日 - コナミ
マリオシリーズに関する問題が収録されている。
ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer - 2007年7月5日 - セガ
ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2 - 2008年12月18日 - セガ
ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer Live! - 2010年7月22日 - セガ
マリオシリーズに関する問題が収録されている。

音楽ゲーム[]

太鼓の達人8 - 2006年3月23日 - ナムコ
太鼓の達人9 - 2006年12月20日 - バンダイナムコ
太鼓の達人10 - 2007年7月26日 - バンダイナムコ
太鼓の達人11 - 2008年3月18日 - バンダイナムコ
太鼓の達人12 - 2008年12月12日 - バンダイナムコ
太鼓の達人12 ド~ン!と増量版 - 2009年7月14日 - バンダイナムコ
太鼓の達人13 - 2009年12月14日 - バンダイナムコ
太鼓の達人14 - 2010年10月8日 - バンダイナムコ
太鼓の達人(新筐体) - 2011年11月16日 - バンダイナムコ
太鼓の達人 KATSU-DON Ver. - 2012年7月25日 - バンダイナムコ
太鼓の達人 ソライロVer. - 2013年3月13日 - バンダイナムコ
曲目に「スーパーマリオブラザーズ」が収録。作中のBGMがメドレーになっている。太鼓の達人12からメドレーの構成が変化、ゴール演出を意識してノーツ数が599になっている。
太鼓の達人 モモイロVer. - 2013年12月11日 - バンダイナムコ
曲目に「スーパーマリオブラザーズ」が収録。また、2014年3月26日から5月18日までの期間限定で『マリオカート アーケードグランプリDX』と連動してマリオとルイージのきせかえが入手できた。
太鼓の達人 キミドリVer. - 2014年7月16日 - バンダイナムコ
太鼓の達人 ムラサキVer. - 2015年3月11日 - バンダイナムコ
太鼓の達人 ホワイトVer. - 2015年12月10日 - バンダイナムコ

曲目に「スーパーマリオブラザーズ」が収録。

太鼓の達人 レッドVer. - 2016年7月14日 - バンダイナムコ
太鼓の達人 イエローVer. - 2017年3月15日 - バンダイナムコ
曲目に「スーパーマリオブラザーズ」と、『ドクターマリオ』の「FEVER」が収録された「ファミコンメドレー」が収録。
太鼓の達人 ブルーVer. - 2018年3月15日 - バンダイナムコ
太鼓の達人 グリーンVer. - 2019年3月14日 - バンダイナムコ
太鼓の達人 ニジイロVer. - 2020年3月14日 - バンダイナムコ
曲目に「スーパーマリオブラザーズ」「ファミコンメドレー」「Jump, Up, Super Star! Short Version」が収録。
pop'n music 14 FEVER! - 2006年5月17日 - コナミ
pop'n music 15 ADVENTURE - 2007年4月25日 - コナミ
曲目に「スーパーマリオブラザーズBGMメドレー」がデフォルト曲として収録。
リズム天国 - 2007年9月20日 - セガ
ゲームボーイアドバンス版の移植作品で、原作同様リミックス8にうちゅうウサギが登場。

アーケードゲームとマリオに関連する作品[]

どうぶつの森シリーズ
家具「アップライトゲームき」に、マリオとルイージと思わしき人物が対戦格闘ゲームのスタイルで対峙している画面が映っている。
なお『あつまれ どうぶつの森』の家具「アーケードゲーム(FTG)」では、白の道着の人物と赤の道着の人物に差し変わっている。

脚注[]

関連項目[]

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